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結婚のカタチとは

未婚率の低下や、晩婚化の進む日本。どうやら「結婚」は多くの若者にとってハードルが高いものになっているようです。


平成25年度版厚生労働白書―若者の意識を探る―によると、若者が結婚離れをする背景には、結婚の社会規範の薄まりがあると指摘されています。


結婚するかしないかは個人の自由との意識が高まるなかで、結婚は必ずしも必要なものではなく、人生の選択肢のひとつになっています。


その一方で、若者の結婚願望は9割弱という高い割合で推移しています。結婚したくてもできない若者が多くいるというのが現状のようですが、その理由のひとつに恋愛結婚割合が増加していることがあげられると思います。


ライフプランを考慮して、相手にはある程度の収入があってほしいと考えますが、不景気ゆえにそれに見合った収入の相手は少ないといえます。恋愛感情だけではなかなか結婚まで踏み切れないものがここにはあります。


また、近年では再婚する人も少なくないようです。離婚率の増加にともなって増えてきているということでしょうか。身近でも再婚の話を耳にすることが多くなってきているように思います。


再婚の場合には、初婚よりもさらに結婚までの道のりは長いと言えるかもしれません。なぜなら、相手の収入はもちろん、子供のいる・いない等の家族構成も問題となってくるからです。


母子家庭で、経済的な理由から婚活を始める母親もいますが、家事、育児、仕事等の時間的な制約もありながらの婚活はなかなかむずかしいところがあります。


結婚相談所の存在はよく知られています。ここでは、個人にに合った形での婚活サポートが充実しています。


具体的にはシングルマザー限定のプランや、スピーディーに相手を探したい方のためのコースや、アドバイザーがついてしっかりと対応してくれるコース等です。


また、相手の情報は収入を含めて事前に知ることが出来るため、出会いから結婚までの運びはスムーズです。アドバイザーの適切な指導のもと、母子家庭の時間的な制約の中でも有意義な婚活をすることが出来ます。


晩婚化や離婚率増加等、恋愛結婚だけが結婚という考えでは対応しきれないところまで来ているのかもしれません。結婚相談所というあたらしい結婚のカタチが近年注目されているのはそのあらわれではないでしょうか。

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